地域の訪問看護を
つなぐ架け橋
松戸市訪問看護連絡協議会は、2015年に設立された松戸市内の訪問看護ステーションによるネットワーク組織です。 会員同士の情報共有や連携を強化し、地域住民がより安心して在宅療養を受けられる環境づくりに取り組んでいます。
- 訪問看護ステーション間の連携と情報共有
- 多職種との「顔が見える関係性」の構築
- 地域住民への訪問看護の普及啓発
- 災害時の協力体制の整備
私たちの取り組み
令和7年度の事業目標に基づき、地域の在宅医療の質向上のために
さまざまな活動を行っています。
管理・経営の共有
訪問看護ステーションの管理・経営に関する課題や知見を共有し、安定した運営を支援します。
教育・研修の実施
看護職の専門性向上のため、年に複数回の研修会を開催。継続教育の機会を提供しています。
地域への普及啓発
訪問看護を知っていただくため、地域住民に向けた啓発活動やイベントへの参加を積極的に行っています。
多職種連携の推進
医師、ケアマネージャー、薬剤師など多職種との「顔が見える関係性」を構築し、切れ目のないケアを実現します。
災害対策の強化
災害時にも在宅療養者を守るため、ステーション間の協力体制づくりと備えに取り組んでいます。
活動報告の公開
総会や研修会の報告、各ステーションの活動実績など、透明性の高い情報を発信しています。
お知らせ
協議会の最新情報をお届けします。
研修会・活動実績
地域の訪問看護の質の向上を目指し、定期的な研修会や地域活動を実施しています。 多職種との連携イベントや住民向けの啓発活動にも積極的に参加しています。
お問い合わせ
訪問看護に関するご相談、会員事業所についてのお問い合わせなど、
お気軽にご連絡ください。